そもそもどのようにしたいのか

V3はデフォルトでは画面上部のメニューの下にブラウザのようなナビゲーションバーとお気に入りバーが大きな面積を取って表示されます、これらは私は使わないのでV1のようにコンパクトで邪魔のない表示にします。

メニューのあたりで右クリックをして”「場所」のミニフィールドを表示”を選びます

コンパクトになりましたが、微妙に邪魔な位置です

本題からはそれるかも知れませんが、世界>表示>座標、世界>表示>区画プロパティ、で現在の座標と現在の区画における制限を表示できます(確かV1では、これらをデフォルトで表示していたはず)

上記の状態を、以下のようにします

DebugSettingで設定する方法(全OS共通)

ビューアを起動して環境設定を開きます(ログインしなくて大丈夫です)

ミー>環境設定Ctrl+P

詳細タブを選び、アドバンスメニューを表示にチェックを入れ、OKを押します

デバッグ>デバッグ設定を表示

コンボボックスのプルダウンメニューからSkinCurrentを選びます(skまで入力すると候補として出てくるので右を押して確定すると楽に選べます)

値としてtomoyoを入力します

×印で閉じて、ビューアを再起動します

 

 

ビューアスキンを作ってみました

ビューアスキンを作ってみました、V3を少しだけV1っぽくします。

具体的にはMini-Location Barにしたときに土地の表示をメニューバーの並びに変更します。

使い方:

ビューアのスキンフォルダに添付ファイルから展開したtomoyoフォルダを入れます

DebugSettingでSkinCurrentの値をtomoyoにします(起動引数に --set SkinCurrent tomoyo を追加するという方法もあります)

ビューアを再起動します

制限事項:

画面の幅が狭いと右側のL$残高や時刻表示などが見えなくなります

現在Alpha版だと思ってください予期しない不都合があるかもしれません

tomoyo-viewer3skin

とりあえずスクリーンショットとか使い方の詳しい説明は、後で追記します。。

2013/3/1訂正
起動引数の説明を'<code>’タグで囲み忘れたため’--‘であるべきところが’–‘になっていたのを訂正しました.