Makehuman 1.0Alpha7 の有利なところ

先ほど Alpha7 が入手しにくくなるかもしれないと書きましたが
そもそも何が有利なのかを説明していませんでしたので説明しておきます.

https://code.google.com/archive/p/makehuman/downloads から Windows でしたら makehuman-1.0a7-win32.exe をダウンロードします.

インストーラー形式ですので(念の為ウイルスチェックをした後)インストールします, Windows7 でしたら通常通りスタートメニューに Makehuman という項目ができているはずなので起動します.

いきなり性別不明の中性的な人体モデルが表示されますが, そのまま
Files > Export > Format = Collada (dae)と選び,出てきた
Options で [v]Rotate 90 X, [v]Rotate 90 Z,●meter, ●Use second_life だけ変更すればOK
([v]Rotate 90 X, [v]Rotate 90 Z, [v]Eyebrows, [v]Eyelashes, [ ]Helper geometry, ○decimeter, ●meter, ○inch, ○centimeter, ○Use game rig, ○Use rigid rig, ●Use second_life rig, ○Use simple rig, ○Use xonotic rig)*

Files>Export>Collada(dae) Options Rotate90X Rotate90Z meter UseSecondLifeRig (紙面の都合上別途マスクを適用しています)

とりあえず保存された.daeをアップロードすれば,とりあえずはメッシュアバターとして機能することを確認できます. (Windows7の場合 “%UserProfile%\Documents\makehuman\exports” にエクスポートされます)

アップロードの際には
制作>アップロード>メッシュモデル
と開き「モデルウィザード」 の「アップロードのオプション」の「アバターモデル専用:」の項目で
[v]スキンの重さを含む,[v]ジョイントポジションを含む
にチェックを入れた後「ウェイトと料金の計算」ボタンを押し,しばらく待つとボタンが「アップロード」に変わるので押します(重めのアバターなのでしばらく時間がかかります)

アップロードのオプションのSS

モデルウィザード>アップロードのオプション>スキンのウェイトを含む,ジョイントポジションを含む

出来上がったメッシュアバターには服が無かったりそのまま使えるわけではありませんから,最終的にはBlenderなどで作業しなければなりませんが,あまり大きな作業をしない時点で機能することを確認できることはとても安心できます.
*:(初期設定は[ ]Rotate 90 X, [ ]Rotate 90 Z, [v]Eyebrows, [v]Eyelashes, [ ]Helper geometry, ●decimeter, ○meter, ○inch, ○centimeter, ●Use game rig, ○Use rigid rig, ○Use second_life rig, ○Use simple rig, ○Use xonotic rig) decimater のままだと巨人になります

 

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