リンデンのビューアではOSGridへ接続できなくなったかも?

今日リンデンのビューアを”Second Life 3.4.0 (264911) Sep 19 2012 11:15:02 (Second Life Release)”にしたところ

An error was found parsing the command line.
Please see: http://wiki.secondlife.com/wiki/Client_parameters
Error:unknown option -l

というエラーを表示してOSGridへ接続できなくなくってしまいました.
“-l” などというオプションは設定していないつもりなので引数を確認してみると

“C:\Program Files (x86)\SecondLifeViewer\SecondLife.exe” -multiple -loginuri http://login.osgrid.org -loginpage http://osgrid.org/splash -helperuri http://helper.osgrid.org/

のように設定していました,前のバージョンでは”-“でもオプションを認識してくれたようですが,今回”–“でないと認識しなくなったのでしょうか.

“C:\Program Files (x86)\SecondLifeViewer\SecondLife.exe” –multiple –loginuri http://login.osgrid.org –loginpage http://osgrid.org/splash –helperuri http://helper.osgrid.org/

にしてやってみます

An error was found parsing the command line.
Please see: http://wiki.secondlife.com/wiki/Client_parameters
Error:unknown option loginuri

うーーむ,見るように促されている http://wiki.secondlife.com/wiki/Client_parameters に “loginuri” というオプションはちゃんと書かれているのですが…. “Debug >Show Debug Settings” のほうの LoginURI, HelperURI もなくなっているようなのでお手上げです.
(これは以前から仕組みが変わっていたようなので勘違いっぽいですが,設定の仕方がわからない;;)

Firestorm(SL安定性一位)やImprudence(OSGrid公式)などリンデンのではないビューアを使うしかないかも

 

SecondLife から OSgrid へ

友達向きのメモ:

1.ユーザ登録
http://www.osgrid.org/index.php/auth/register
でユーザ登録します.
ユーザ名,メールアドレスは SL と同じで構わないですがパスワードは変えましょう.

2.引数を加え起動
リンデンのビューアならビューアに
-loginuri http://login.osgrid.org -loginpage http://osgrid.org/splash  -helperuri http://helper.osgrid.org/
の起動引数を加えます,ショートカットをコピーして編集するとよいでしょう.
詳しくは http://www.osgrid.org/index.php/viewerconnect
Imprudence, Firestorm, Phoenix などのサードパーティビューアには Grid 選択機能がついているので利用すると便利かもしれません.

以上

以上なんですが,アバターをSLと同じ感じにしたいのが普通です,ですが基本的に別のサービスですからアバターは引き継げません,しかし仕組みは同じなので自分で作ったものなら同じように作れば同じように再現できます.

appearance に import と export がある

スライダーを同じように動かして設定しても良いのですが, Imprudence ビューアには設定を XML として書きだして読み込む機能があるのでそれを使うと便利です. Imprudence 1.3.2 はメッシュに対応していなかったり少し古いビューアですが OSgrid では公式ビューアとなっているようなので一応入れておいたほうが良いかもしれません.

最後に:ゲームから SL に来た人の中には OSgrid を始めとする OpenSimulater (OpenSim) サーバ群を海賊版のサーバではないか? と心配する人がいるようですが,SecondLife はそもそもクライアントをオープンソースで開発しており OpenSim はそれらの公開されたプロトコルに基づいて作成されたもので,当初リンデンも SecondLife 以外のサービスと接続し Web のような普遍的なサービスを目指すと宣伝していました.リンデンによる実験の記録(同アーカイブ)

メッシュを試してみる

 

http://blogs.yahoo.co.jp/tuyuhana_nekonade/30650697.html
この記事
に触発されて,私は同じことを Blender 2.63 だけを使ってやってみることにしました.

.3ds を直接 Blender にインポートします.

3Dビューがオブジェクトモードになっていることを確認して,片面しか表示されていないものを右クリックして選択します.

オブジェクト>オブジェクトの複製 Shift D
を押しマウスを動かさずにクリックして確定します

編集モードに切り替えます
メッシュ>ノーマル>面を反転
メッシュ>面>面を反転
のいずれかをします(どちらでも同じように見えます)

オブジェクトモードに戻します
右クリックで選択

以下繰り返し

たぶんこれで同じことが出来たんじゃないかと思います.

“tomoyo-viewer3skin” の Ubuntu での動作確認

tomoyo-viewer3skin の Ubuntu での動作確認を兼ねて

Ubuntu 10.04 にリンデンの Viewer3 を入れてスキンを適用するところ、OSgrid用のショートカットを作るところなどのスクリーンショットを取ったので、載せておきます

まずはダウンロード

今回は直接書庫で開いてしまいます

展開します

インストールします端末内で実行するを選びます

一般ユーザでインストールしようとしてるのでこのユーザのみのインストールになるがよいか?と聞かれています、’Y’を押します

インストールは終わったようですがメニューにまだ反映されていなかったので、一度ログアウトしました。

メニューに足されています

スキンをダウンロードして展開します

Viewer3 のインストールフォルダを開きます

ホームフォルダを開き隠しファイルを表示します

“.secondlife-install” と言うのがビューアのインストールフォルダです、開きます

“skin” フォルダを開きます

先ほど展開した “tomoyo” フォルダを移動します

ビューアを立ち上げます

ログインはせずに、以下以前に説明した部分と同じなので説明文は省略

OSgrid ログイン用のショートカットの作り方

アイコンは OSgrid のホームページから favicon.ico をもらってきて GIMP を使って 32×32 の画像を PNG で保存しなおして使っています

普段日本語入力中の文字種指定をCtrl+U,I,O,Pで行っているのですがUbuntu上のSecondLifeV3ではAnthyが受け取る前にV3が受け取ってしまうようなのでShift+Ctrl+U,I,O,Pを足してみました…がうまくないかも.

無駄にスクリーンショットの数が多くなって、それでいて、疲れたため説明を飛ばしていて誰向けかよく分からない記事になりました。途中中途半端に広告にマスクがかけてあるのは無関係なものは隠したいと思ったのですが、あやしくなったのでやめました。

Blender 2.6系がいつの間にかに日本語化対応していたのでそのやり方

Pythonも同梱(内蔵)され別に探して入れる必要がなくなり,

日本語も設定だけで表示されるようになって,ずいぶん導入は楽になっています

意外な,はまり所があったので追記:

3D Viewでのビューの回転は中ボタンをドラッグが標準なのですが,ホイールを押し込むで中ボタンを押したことになるはずですが,ならないケースが結構あるようなので.
ユーザー設定>入力>マウス:>3ボタン マウスを再現
のチェックを入れて
Alt+Clickで画面中心を軸に回転
Alt+Ctrl+Clickで画面の奥行き方向に移動
Alt+Shift+Clickで画面の面方向に移動
で使わないとダメかも

そもそもどのようにしたいのか

V3はデフォルトでは画面上部のメニューの下にブラウザのようなナビゲーションバーとお気に入りバーが大きな面積を取って表示されます、これらは私は使わないのでV1のようにコンパクトで邪魔のない表示にします。

メニューのあたりで右クリックをして”「場所」のミニフィールドを表示”を選びます

コンパクトになりましたが、微妙に邪魔な位置です

本題からはそれるかも知れませんが、世界>表示>座標、世界>表示>区画プロパティ、で現在の座標と現在の区画における制限を表示できます(確かV1では、これらをデフォルトで表示していたはず)

上記の状態を、以下のようにします

DebugSettingで設定する方法(全OS共通)

ビューアを起動して環境設定を開きます(ログインしなくて大丈夫です)

ミー>環境設定Ctrl+P

詳細タブを選び、アドバンスメニューを表示にチェックを入れ、OKを押します

デバッグ>デバッグ設定を表示

コンボボックスのプルダウンメニューからSkinCurrentを選びます(skまで入力すると候補として出てくるので右を押して確定すると楽に選べます)

値としてtomoyoを入力します

×印で閉じて、ビューアを再起動します

 

 

ビューアスキンを作ってみました

ビューアスキンを作ってみました、V3を少しだけV1っぽくします。

具体的にはMini-Location Barにしたときに土地の表示をメニューバーの並びに変更します。

使い方:

ビューアのスキンフォルダに添付ファイルから展開したtomoyoフォルダを入れます

DebugSettingでSkinCurrentの値をtomoyoにします(起動引数に --set SkinCurrent tomoyo を追加するという方法もあります)

ビューアを再起動します

制限事項:

画面の幅が狭いと右側のL$残高や時刻表示などが見えなくなります

現在Alpha版だと思ってください予期しない不都合があるかもしれません

tomoyo-viewer3skin

とりあえずスクリーンショットとか使い方の詳しい説明は、後で追記します。。

2013/3/1訂正
起動引数の説明を'<code>’タグで囲み忘れたため’--‘であるべきところが’–‘になっていたのを訂正しました.