“tomoyo-viewer3skin” の Kokua での動作報告

以前作ったリンデンのビューア3向けのビューアスキンtomoyo-viewer3skinですがKokua viewerでも同様に使えることを確認したので報告します

使い方は同じでKokuaのスキンフォルダに放り込みます
(デフォルトのインストール先なら
C:\Program Files (x86)\KokuaViewer\skins
になると思います)

起動用のショートカットの引数に下線部を追加します
"C:\Program Files (x86)\KokuaViewer\KokuaViewer.exe" --channel "Kokua Viewer"  --settings settings_viewer_kokua.xml --set InstallLanguage ja --set SkinCurrent tomoyo

以前の関連記事を読むには
http://tomoyo.inspi.me/category/ビューアスキン/

“tomoyo-viewer3skin” の Ubuntu での動作確認

tomoyo-viewer3skin の Ubuntu での動作確認を兼ねて

Ubuntu 10.04 にリンデンの Viewer3 を入れてスキンを適用するところ、OSgrid用のショートカットを作るところなどのスクリーンショットを取ったので、載せておきます

まずはダウンロード

今回は直接書庫で開いてしまいます

展開します

インストールします端末内で実行するを選びます

一般ユーザでインストールしようとしてるのでこのユーザのみのインストールになるがよいか?と聞かれています、’Y’を押します

インストールは終わったようですがメニューにまだ反映されていなかったので、一度ログアウトしました。

メニューに足されています

スキンをダウンロードして展開します

Viewer3 のインストールフォルダを開きます

ホームフォルダを開き隠しファイルを表示します

“.secondlife-install” と言うのがビューアのインストールフォルダです、開きます

“skin” フォルダを開きます

先ほど展開した “tomoyo” フォルダを移動します

ビューアを立ち上げます

ログインはせずに、以下以前に説明した部分と同じなので説明文は省略

OSgrid ログイン用のショートカットの作り方

アイコンは OSgrid のホームページから favicon.ico をもらってきて GIMP を使って 32×32 の画像を PNG で保存しなおして使っています

普段日本語入力中の文字種指定をCtrl+U,I,O,Pで行っているのですがUbuntu上のSecondLifeV3ではAnthyが受け取る前にV3が受け取ってしまうようなのでShift+Ctrl+U,I,O,Pを足してみました…がうまくないかも.

無駄にスクリーンショットの数が多くなって、それでいて、疲れたため説明を飛ばしていて誰向けかよく分からない記事になりました。途中中途半端に広告にマスクがかけてあるのは無関係なものは隠したいと思ったのですが、あやしくなったのでやめました。

そもそもどのようにしたいのか

V3はデフォルトでは画面上部のメニューの下にブラウザのようなナビゲーションバーとお気に入りバーが大きな面積を取って表示されます、これらは私は使わないのでV1のようにコンパクトで邪魔のない表示にします。

メニューのあたりで右クリックをして”「場所」のミニフィールドを表示”を選びます

コンパクトになりましたが、微妙に邪魔な位置です

本題からはそれるかも知れませんが、世界>表示>座標、世界>表示>区画プロパティ、で現在の座標と現在の区画における制限を表示できます(確かV1では、これらをデフォルトで表示していたはず)

上記の状態を、以下のようにします

DebugSettingで設定する方法(全OS共通)

ビューアを起動して環境設定を開きます(ログインしなくて大丈夫です)

ミー>環境設定Ctrl+P

詳細タブを選び、アドバンスメニューを表示にチェックを入れ、OKを押します

デバッグ>デバッグ設定を表示

コンボボックスのプルダウンメニューからSkinCurrentを選びます(skまで入力すると候補として出てくるので右を押して確定すると楽に選べます)

値としてtomoyoを入力します

×印で閉じて、ビューアを再起動します

 

 

ビューアスキンを作ってみました

ビューアスキンを作ってみました、V3を少しだけV1っぽくします。

具体的にはMini-Location Barにしたときに土地の表示をメニューバーの並びに変更します。

使い方:

ビューアのスキンフォルダに添付ファイルから展開したtomoyoフォルダを入れます

DebugSettingでSkinCurrentの値をtomoyoにします(起動引数に --set SkinCurrent tomoyo を追加するという方法もあります)

ビューアを再起動します

制限事項:

画面の幅が狭いと右側のL$残高や時刻表示などが見えなくなります

現在Alpha版だと思ってください予期しない不都合があるかもしれません

tomoyo-viewer3skin

とりあえずスクリーンショットとか使い方の詳しい説明は、後で追記します。。

2013/3/1訂正
起動引数の説明を'<code>’タグで囲み忘れたため’--‘であるべきところが’–‘になっていたのを訂正しました.