“tomoyo-viewer3skin” の Kokua での動作報告

以前作ったリンデンのビューア3向けのビューアスキンtomoyo-viewer3skinですがKokua viewerでも同様に使えることを確認したので報告します

使い方は同じでKokuaのスキンフォルダに放り込みます
(デフォルトのインストール先なら
C:\Program Files (x86)\KokuaViewer\skins
になると思います)

起動用のショートカットの引数に下線部を追加します
"C:\Program Files (x86)\KokuaViewer\KokuaViewer.exe" --channel "Kokua Viewer"  --settings settings_viewer_kokua.xml --set InstallLanguage ja --set SkinCurrent tomoyo

以前の関連記事を読むには
http://tomoyo.inspi.me/category/ビューアスキン/

SecondLife から OSgrid へ

友達向きのメモ:

1.ユーザ登録
http://www.osgrid.org/index.php/auth/register
でユーザ登録します.
ユーザ名,メールアドレスは SL と同じで構わないですがパスワードは変えましょう.

2.引数を加え起動
リンデンのビューアならビューアに
-loginuri http://login.osgrid.org -loginpage http://osgrid.org/splash  -helperuri http://helper.osgrid.org/
の起動引数を加えます,ショートカットをコピーして編集するとよいでしょう.
詳しくは http://www.osgrid.org/index.php/viewerconnect
Imprudence, Firestorm, Phoenix などのサードパーティビューアには Grid 選択機能がついているので利用すると便利かもしれません.

以上

以上なんですが,アバターをSLと同じ感じにしたいのが普通です,ですが基本的に別のサービスですからアバターは引き継げません,しかし仕組みは同じなので自分で作ったものなら同じように作れば同じように再現できます.

appearance に import と export がある

スライダーを同じように動かして設定しても良いのですが, Imprudence ビューアには設定を XML として書きだして読み込む機能があるのでそれを使うと便利です. Imprudence 1.3.2 はメッシュに対応していなかったり少し古いビューアですが OSgrid では公式ビューアとなっているようなので一応入れておいたほうが良いかもしれません.

最後に:ゲームから SL に来た人の中には OSgrid を始めとする OpenSimulater (OpenSim) サーバ群を海賊版のサーバではないか? と心配する人がいるようですが,SecondLife はそもそもクライアントをオープンソースで開発しており OpenSim はそれらの公開されたプロトコルに基づいて作成されたもので,当初リンデンも SecondLife 以外のサービスと接続し Web のような普遍的なサービスを目指すと宣伝していました.リンデンによる実験の記録(同アーカイブ)